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ホーム > 相談室日誌 2007年12月

相談室からのお知らせ

相談室の受付から、ちょっとした季節の話題や、相談室の日常で気がついたことなどをつづっています。新しく、季節の花の絵も入れることにいたしました。(相談室担当・えり)

12月28日

今年も後3日となった。1年振り返ればあっという間で、今年も新しい沢山の出会いがあったことを感謝している。皆様が幸せで心安らかに新年を迎えられることを、また、来年も多くのよき出会いがあることを心より祈って新年を迎えたい。

シクラメン

センリョウ

12月25日

クリスマスベル

クリスマスベル

今日は犠牲祭だ。イスラーム教徒は朝から各地で集団礼拝を行なっている。イスラーム圏ではこの日、羊や牛、ラクダを屠って皆に分け与える。イスラーム圏に旅行した友人は、「以前は残酷だと思っていましたが、実際に見てみると、印象がすっかり変わりました。屠られた動物は何一つ無駄にされることなく食べられ、色々な用途に用いられていたし、旅人の私のためにと分け与えてくれて、お肉を食べるというのはこういう事なのだと初めてわかりました」と教えてくれた。その話を聞いて、自分がいつも何気なく食べている物への痛みと感謝とありがたい気持ちで一杯になった。

 

12月20日

今日は犠牲祭だ。イスラーム教徒は朝から各地で集団礼拝を行なっている。イスラーム圏ではこの日、羊や牛、ラクダを屠って皆に分け与える。イスラーム圏に旅行した友人は、「以前は残酷だと思っていましたが、実際に見てみると、印象がすっかり変わりました。屠られた動物は何一つ無駄にされることなく食べられ、色々な用途に用いられていたし、旅人の私のためにと分け与えてくれて、お肉を食べるというのはこういう事なのだと初めてわかりました」と教えてくれた。その話を聞いて、自分がいつも何気なく食べている物への痛みと感謝とありがたい気持ちで一杯になった。

シクラメン

シクラメン

12月11日

スイセン

スイセン

 今日はイスラーム暦の12月1日。イスラーム教徒は今月、大巡礼(ハッジ)を迎える。イスラーム圏からはツアーも組まれ、200万人ものムスリムが世界中からマッカへ集って来るそうだ。現地にいるムスリムの巡礼者を加えるといったいどれくらいになるのだろう。日本からもこの時期マッカヘ向かうムスリムたちがいる。また、今月は犠牲祭もあり、イスラーム教徒にとっては1年を締めくくる一大イベントのある、神聖な月の一つとなっている。

12月5日

 今年の紅葉は例年に比べて2週間も遅く、剪定されていない銀杏並木は見事に黄色に輝いている。今朝は風が強い。自転車をこいでいたら突風が吹き付け、ざわざわという音に顔を上げると、銀杏の葉が舞上がり、まるで桜吹雪のように道路一面に舞い散っていくのが見えた。いつも忙しく通り過ぎる道だが、あまりに見事なので思わず足を止め、つかの間の紅葉を楽しんだ。

クリスマスブッシュ

クリスマスブッシュ

12月1日

ネコヤナギ

ネコヤナギ

 自転車で通う道筋に貸し衣装店がある。いつも、綺麗なウエディングドレスやカクテルドレスが飾ってあるが、今日は菜の花色の着物と梅紫の袴が飾ってあった。来春の卒業式用なのだろう。暦は12月、冬に入ったばかりだが、これを着て卒業証書を手にする誰かの姿を思うと、春がすぐそこにあるような気がした。