
ホーム > 相談室日誌 2008年2月
相談室の受付から、ちょっとした季節の話題や、相談室の日常で気がついたことなどをつづっています。新しく、季節の花の絵も入れることにいたしました。(相談室担当・えり)
2月20日
カトレア |
アラビア語を習っている友人が、エジプトへ短期留学することになった。エジプトに限らず、クゥエートやサウジなどアラブ圏への留学が増えているらしい。将来の夢のため、アラビア語を身に付けたいという方が多いが、英語圏へ語学留学へ行くのと変わらない感覚で、教養のためにという方もいる。友人は、「アラビア語が好きだし、エジプトも大好きだから。4月には元気に帰ってきます」と、嬉しそうに出かけて行った。 |
2月14日
このところ、デパートの高級チョコレート売り場はどこも人だかりで一杯だ。ちょうどバレンタインデーの頃にトルコに旅行をしたことがある。イスラームの習慣ではないのだが、大都市イスタンブールでは、大通りの飾り付けにハートの風船が飾ってあったし、店先のワゴンには、赤いハート型の小さなクッションが並べてあった。こちらでは、何かにつけ男性が女性に花をプレゼントするそうで、その日も紳士が花束を買っていた。
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チューリップ |
2月9日
日本水仙 |
今日は夕方から雪が降り始め、あっという間に辺り一面真っ白になった。ちょうど新幹線の駅にいたのだが、列車に30分ほどの遅れが出て、お詫びのアナウンスが何度も流れた。そういえば、初めて日本に来たトルコの友人が、1分も遅れることなく列車や地下鉄が運行しているのを見て、しきりにすごい、素晴らしいと国の家族に話していたのを思い出した。さすがに、雪の日はそうもいかないけれど・・。 |
2月4日
小雪混じりの寒い日が続いていて、向かいの垣根から覗いているシュロの葉がバシバシと音を立てて風になびいている。とはいえ、暦の上では今日は立春。そういえば、机まで射し込んでいた窓からの陽射しが、少しずつ窓辺に近づいて短くなっている。春がそこまで来ているんだな、と思うと、思わず口元がほころんだ。 |
蝋梅(ロウバイ) |