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ホーム > 相談室日誌 2008年6月

相談室からのお知らせ

相談室の受付から、ちょっとした季節の話題や、相談室の日常で気がついたことなどをつづっています。新しく、季節の花の絵も入れることにいたしました。(相談室担当・えり)

6月20日

 どこから落ちたのか、ヒヨドリのヒナが庭で騒いでいる。まだ、羽も生え揃っていない。昨日の豪雨のせいか、巣が壊れてしまったらしい。箱で簡単な巣を作って木に戻そうとするのだが、親鳥が怒って頭の上でホバーリングするし、ヒナは断末魔の叫び声をあげるし、まったくの悪者になってしまった。野鳥は成長が早いので、数日で巣立ちすると思う。猫などに食べられないように、生き残れるように、と祈りながら箱に戻した。

ポピー

6月14日

紫陽花(アジサイ)

 「こちらで知り合ったムスリムと結婚をするのでイスラームの勉強をしたいのですが」と、今日はパリからの相談メールを頂いた。フランスに留学していた知り合いから聞いたのだが、人口の10%はムスリムで、日本よりずっと身近にムスリムと知り合う機会があるそうだ。彼女の高校にも沢山のムスリムがいたので偏見がなくなったと聞いた。良い出会いをして、正しいイスラームを知ってくれてよかったと思う。

6月6日

 入梅前の蒸し暑い日が続いている。そろそろ蛍が舞う頃だと夕涼みがてらトルコの友人を誘って蛍を見に出かけた。日本ではカブトムシだクワガタだと子供たちも昆虫は大好きなのだが、トルコではまったく関心がないそうだ。今年は数が多い年だそうで、最初はあちこちで瞬いていたが、そのうち輪になって舞い始めた。こんな光景は私も初めてだったが、友人もすごい、すごいと大感激だった。

金鳳花(キンポウゲ)