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ホーム > 相談室日誌 2008年8月

相談室からのお知らせ

相談室の受付から、ちょっとした季節の話題や、相談室の日常で気がついたことなどをつづっています。新しく、季節の花の絵も入れることにいたしました。(相談室担当・えり)

8月30日

 いよいよ、ラマダーンが迫ってきた。日本では明日の夜に新月観測委員会が新月の確認をする。新月が確認できれば9月1日から、確認できなければ翌2日からラマダーンが始まる。1ヶ月間の断食は大変だろうなと思うが、イスラーム圏の友人達は「ラマダーン・カリーム」(ラマダーンおめでとうございます)と、嬉しそうにあいさつを交わしている。こちらにも神聖な月を迎える喜びが伝わってきた。 

     ハイビスカス

8月26日

 海外での移動に車を使うと、普段見落とすものに目が行くことが多い。トルコのカッパドキアで見渡す限りの畑の中を走っていると、カメの絵が描かれた道路標識があった。よく見ると、20cm以上もある甲羅のカメがゆっくり横断しているのだ。興味津々で持ち上げると、体から大量の液体が…。粗相をするほど驚かせてしまったようだ。 

     トルコキキョウ

8月16日

   

        月見草

 今年も半月ほどでラマダーンを迎える。「ラマダーンはいつからいつまでですか」「国によってラマダーンの始まりや終りが違うのはなぜですか」イスラームは太陰暦なので1ヶ月が29日と30日の場合がある。新月が確認されると「今日からラマダーンです」となる。各国でこの日は新月の確認作業をするのだが、日本では東京タワーからも新月を捜すそうだ。

8月 5日

友人の赤ちゃんの命名式に立ち合わせてもらった。厳かな中にもほのぼのとした温かい式だった。お腹の中に赤ちゃんがいる時はお嬢さんのようだったが、記念写真はすっかりお母さんの顔になっていた。この子が大人になる頃を想像してみる。平和で豊かでありますように。笑顔のあふれる国でありますように

ブーゲンビリア